観光客も多く、日本人に人気のハワイですが、やはりそこは習慣も言語も違う異国の地。生活ルールや文化の違いから困った経験をお持ちの方も多いはず!今回はそんな「今更聞けない?! ハワイの生活情報」です。
<時差>
日本との時差は-19時間です。日本時間に5時間プラスして前日に戻すと計算しやすいですよ。
<天候>
日本と違い四季はないですが、その代わり雨季(冬季)と乾季(夏季)があります。5月から10月頃までが乾季(夏季)11月から4月頃までが雨季(冬季)と呼ばれ、雨が多く気温が15℃前後にまで下がる事もあります。長袖の服は必ず持って行きましょう。
<州税>
ハワイの州税は日本の消費税にあたるもので、オアフ島の場合は4.712%(他の島は4.166%)です。ほとんどの商品に州税が加算されます。
<チップ>
日本には馴染みのない文化なので戸惑う人も多いと思います。受けたサービスに対しての感謝の気持ちがチップなので妥当だと思う金額で良いのですが、原則として請求金額の約15%のチップは払いましょう。
<電圧>
ハワイの電圧は110~120Vです。プラグは日本と同じ二股、または三股のものもあります。日本の電気製品の電圧許容範囲内ではありますが、変圧器を持参した方が安心です。
<衛生事情>
ハワイは島自体が自然の蒸留システムの役割を担っているので水道水は飲めますが、敏感な人はミネラルウォーターを買う事をお勧めします。大きなビーチには公衆トイレが完備してありますが、日本と違ってコンビニエンスストアにはトイレがないので注意が必要です。
<交通機関>
オアフ島のほとんどのエリアを網羅する唯一の公共交通機関がThe Bus(ザ・バス)です。距離や時間に関わらず、料金は一律$2.00(17歳以下は$1.00)で、乗り換えも1回可能です。おつりは出ないので$1.00札の準備を忘れずに!
<治安>
ヨーロッパなどの他の観光地に比べハワイの治安は良いですが、夜のチャイナタウンやダウンタウンは避けたい所。ワイキキ周辺や名所でも観光客をターゲットとした犯罪が多いので気をつけましょう。
<両替>
ホノルル国際空港内の為替レートはあまり良くない場合があるので、日本で両替を済ませておくと便利です。ハワイ現地では銀行、ホテル、免税店などで両替できますが、ワイキキ周辺には街中の両替所がいくつもあり、為替レートが比較的良いのでお勧めです。
<喫煙&飲酒>
2006年11月よりハワイ州では公共エリアを全面的に禁煙とする新法令が施行され、喫煙者の方はあらかじめご了承を。万が一違反した場合、個人には最大$50(約6000円)、法人には最大$500(約6万円)の罰金が課せられるので注意しましょう。喫煙同様、ハワイでは飲酒にも厳しい法律があり、ビーチや公園などの公共エリアでの飲酒は禁じられています。さらに、歩きながらの飲酒や車の中に口の開いたお酒を所持する事も違法になりますので気をつけましょう。
留学ライフを最大限に楽しむ為に、知っておくと便利なハワイの基本情報を集めてみました。他にも分からない事、不安な事がある時はいつでもハワイ留学サービスにご連絡下さいね。

<天気>
雨季の時期は何日も雨が降り続いたりします。折りたたみの傘やレインコートを持っていくと便利です。

<バス>
新しいThe Bus(ザ・バス)のデザインはハワイのトレードマークの虹柄!

<チップ>
各テーブルに担当のウェイターさんが最初から最後までサービスしてくれます。ありがとうの気持ちを込めたチップを忘れずに!

<水>
Wenehune water(メネフネ・ウォーター)はハワイのミネラルウォーターの1つ。他にもハワイオリジナルの水が売っていますよ。
|
|












