海外でインターンシップに挑戦したり、就職したいと思う人は多いはず!でも、まず何から始めたらいいのでしょう??今回は海外で働きたい人のファーストステップ!英文レジュメとカバーレターの書き方特集です。
レジュメ(Resume)
海外で働く時も日本と同じように履歴書(レジュメ)が必要です。でもフォーマットや書き方には多少違いがあります。どこに出してもバッチリなレジュメの書き方を伝授します!
目指すは「パッと見てパッとわかる」レジュメです。標準的な長さはA4サイズで一枚、職歴の多い人で2枚程度です。フォントやスペル間違いなどに気をつけて、なるべく同じ単語を繰り返さないように注意しましょう。和文履歴書を英訳しただけでは、かなりボリュームが大きすぎてしまいますので、伝えたい所、重要な点だけをコンパクトにまとめましょう。
① 名前と住所
プライバシーに関する情報は書かない。(性別、年齢、既婚か未婚、国籍、健康状態、宗教など)
② 自分の目標
どんな仕事・職種を探しているかはっきり明記する。
③ セールスポイント
自分の長所を最大限にアピールする。消極的、謙虚過ぎにならず、積極的に書きましょう。
④ 職歴
一番新しいものから順に書く。(会社名・役職・職務内容などを明記する)
フォントや年数の表記、太字を統一します。
⑤ 学歴
最終学歴から順に書く。(学校名・所在地・学位を明記する)中学校以下は省いても良いです。
⑥ 資格・技能
新しいものから順に明記する。コンピューターなどは使用できるソフトなど詳しく説明する。(しかし、アピールしたい内容とは関連性が薄い資格などは削っても構いません)
カバーレター(Cover Letter)
カバーレターとはレジュメでは表現しにくいパーソナリティに重点をおいて書く手紙です。相手の企業が重要視するであろう経験・技能を有することを明確に伝え、「自分を採用しないと損ですよ!」というくらいの意気込みを伝えましょう。
ここではレジュメでは書けない、あなたのやる気や熱い想い、いかに求人に対して興味があるかなどをどんどん書き込みましょう。しかし、ダラダラと長い文章ではせっかくのあなたの熱意も伝わりにくくなります。簡潔にわかりやすく、シンプルに仕事に対する積極性をアピールしてください!
① 担当者の名前
①担当者の名前がわからない時は「To whom it may concern」とします。
② サイン(署名)
自筆サインは日本語でも英語でも可。下の自分の名前のところにはローマ字表記の名前を書くのが一般的です。
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