海外へ渡航する際に必需品といって差し支えないのが、クレジットカードです。日本でも少しずつカードで支払いをするという習慣が浸透してきましたが、海外では支払いに使う以外に、社会的信用の証明にもなります。身分証や予約金などの変わりにホテルやレンタカー会社などでクレジットカードの提示を求められることがあり、持っていないというだけでデポジットを請求されたり、レンタカー会社で断られるということもあります。また現地で銀行口座を開く際にも、パスポート以外にクレジットカードの提示を求められることがあり、留学などの海外生活において持っていなくてはいけないのがクレジットカードです。
学生の場合は家族カードを持つのが一般的ですが、学生や留学前で取得できる留学生用クレジットカードも発行されています。たとえば海外旅行保険(出発から三ヶ月など期限あり)、海外サポートデスク、海外キャッシングなどの便利なサービスや、渡航先のトラブルにも対応できるように利用限度額が通常のカードより多く設定されたカードもあります。
ハワイ留学や海外渡航に持っていくには、いったいどのカードが良いですかという質問が多いです。基本的にはVISAまたはMasterCardのマークがついたカードがお勧めです。VISAまたはMasterCardは加盟店が多いので、いずれかであれば問題は少ないと思います。どちらかといえばVISAの方が加盟店が多く便利です。VISAであれば海外のキャッシュディスペンサーにPLUSのマークがあれば現金が引き出せます。既にVISAをお持ちであれば2枚目のカードとしてMasterCardの付いたカードを取得することをお勧めします。
以下がクレジットカード選びのポイントです。カード会社やカードに種類によって特典や利用できるサービスが変わってきますので注意です。
- VISAかMasterCard
- 海外旅行保険、海外サポート窓口がある
- 買い物ポイント制度
- マイレージサービスあり
学生の場合は家族カードを持つのが一般的ですが、学生や留学前で取得できる留学生用クレジットカードも発行されています。たとえば海外旅行保険(出発から三ヶ月など期限あり)、海外サポートデスク、海外キャッシングなどの便利なサービスや、渡航先のトラブルにも対応できるように利用限度額が通常のカードより多く設定されたカードもあります。
マイレージサービスとは航空会社を利用したり、クレジットカードを使うとそれに応じてマイルがもらえて、最終的に集めたマイルを無料航空券に換えることができるいやゆるポイントサービスです。長期留学の学生には帰国の機会が増えるかもしれないうれしい特典です。マイレージサービスの付いたクレジットカードの一部をご紹介します。

<ハワイのATM>
ATMではキャッシングが可能で、手軽に現金を手にすることが出来る。

<ハワイの給油機>
ガソリンスタンドで給油する際も、クレジットカードが断然便利!

<ハワイのタクシー>
タクシーの支払いもクレジットカードで可能。

<ハワイのドライブスルー>
スレジットカードさえあれば、ドライブスルーでも支払い可能!
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ノースウエスト/シティ
ワールドパークス VISAカード |
ANAカード
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JALカード(DCカード)
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上記のカードは、それぞれマイレージプログラムの会員カードにもなっているので、クレジットカードとマイレージカードの2枚を持ち歩かなくていいので便利です。ハワイであれば様々な航空会社から就航していますが、どの航空会社のマイルがポイント付与の対象になるかもチェックが必要です。またノースウエストワールドパークスカードであれば世界中の主要な航空会社と提携していますので、ほとんどの航空会社のマイルを貯めることができます。UAやANAもスターアライアンスという航空会社のグローバル・ネットワークの一員ですので、スターアライアンス加盟の航空会社であればマイルが貯めることができます。
たとえばハワイ行きの場合の
1マイルを1.5円と計算すると11,493円分貯まりますので、約5,6回の往復でハワイ行きの航空券に変えることができます。(ハワイの航空券の必要マイル数は40,000マイル)それ以外にも通常のお買い物でもどんどんマイルが貯まりますので普段からクレジットカードを利用することの多い方にとってはチャンスです。
※時期やカードの種類によって換算率が変わりますので、詳しくは航空会社またはクレジットカード会社にご確認下さい。
クレジットカード払いは、節度を失いそうで嫌いという方もいらっしゃると思います。使いすぎはもちろん十分注意しなければなりませんが、授業料などもカードで支払える学校や大学では、たくさんのポイントやマイルを獲得できますので、機会があれば検討してみてください。
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